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カテゴリ:夢日記( 26 )

繰り返しみる夢

梅雨が明けてから妙に涼しい日が続いています。
昨夜も窓を開けていたら少し肌寒いくらいの過ごしやすい夜でした。
でも、何だか色々考えてしまってなかなか寝付けず…
まどろみの中で明け方にみた夢は、今までに何度も繰り返しみた
同じ情景 …目覚めた時は、涙で頬が濡れていました。

~ 以下、以前掲載した記事を一部編集して再掲します ~

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融けた氷

19世紀のヨーロッパの、とある港町に、私はいる。
まるでモネの「日傘を差す女」のような装いで、髪を高く結い上げている。
傍らには、ふっくらとした頬に幼さの残る最愛の息子。
ブロンドの髪を肩の上で切りそろえ、碧い瞳。半ズボン姿が愛らしい。

肌が少し汗ばんでいる。 季節は初夏だろうか?

私は、旅立つ息子を見送りに来た。
彼との別れを納得できないまま、港まで来てしまった。
歳の離れた初老の夫への怒りを押し殺し (夫には逆らえない)
彼の命ずるままに、まだ幼い愛する者を遠くに送り出すために。

(若くして前の夫と死に別れ、私と息子には保護してくれる存在が
必要で、乞われるがまま再婚したけれど、それは間違いでした…。
新しい夫は保護者というよりも支配者であり、常に暴君だったので。)

怒りと悲しみに心は千々に乱れ、今にも張り裂けてしまいそうだ。

息子は新しい旅立ちに浮かれ、屈託の無い明るい笑顔で母を見上げる。
 「上着を脱いでも、いい?」 「いいけど、海に落とさないでね」
上着を腕にかけて胸をはって歩く、少し大人びた様子に胸がつまる。
陽光の射すタラップを、一歩ずつ上がっていく彼の後ろ姿を見送りながら
絶望感でふらつく私。これで本当に独りぼっちになってしまった。

(これが今生の別れとなるのに、どうして止められなかったのだろう?)

もう一人の私が、スクリーンを眺める他者のように、語り始める。

「私はその後、二度と戻らぬ息子を思いながら、悲しみと後悔の生涯を送りました。
まだ若くして・・・ 悲嘆のあまり胸を病み、血を吐いて亡くなりました。
その後の生においても深い悲しみは癒えることなく、凍りついた涙は肺に留まり続け
生まれながらに片肺に影(氷)を抱いたまま、人生をやり直すことになりました。」

by palty-yuria | 2012-07-22 17:00 | 夢日記

きりんの小屋

深い森を何日もさ迷って、ようやくその小屋にたどり着いた。

聳え立つ木々が重なり合って、昼でも薄暗い森の中で
その小屋のまわりだけがぽっかりとあいたようになって
明るい色の柔らかな草と色とりどりの花に囲まれていた。

さらさらと音をたてて空から落ちてくる銀色の光の粒が
まるで雪のように、丸太の屋根に降り積もっている。

心が空っぽになりそうな時は何時間もこの小屋で眠った。
温かい首にもたれて確かな鼓動を感じながら私は眠った。

彼は何もきかず、何も語らず、ただそばで温めてくれた。
長いまつげの下の瞳は深い海のようなみどりいろをしていた。

この小屋に、わたしはいつかまた行けるだろうか。
きりんに会えるだろうか。

それは誰もしらない。

by palty-yuria | 2012-06-07 11:11 | 夢日記

“きりん”の夢をよくみる。

キリンをかたどった公園の遊具(滑り台)が何気に目に入り、昨夜の夢を思い出しました。
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by palty-yuria | 2012-06-07 10:52 | 夢日記

地震の夢(追記しました)

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朝寝して、地震の夢を見ました。

はじめはドーンと突き上げるようにグラっときて
その後もすごく長い間ゆらゆらと揺れて家の中のものが少し壊れました。
棚の上においていたものなどが床に落ちました。

私はお気に入りのグラスを助けに走り、夫にも声をかけて…
後から(揺れが収まってから)ドアの開け閉めがし辛くなりました。

揺れ始めてすぐ夫がテレビをつけました。
テレビの画面に日本地図がうつっていて、かなり広範囲に揺れているようでした。
みのさんが解説している声がきこえました。
どこからか「これは(まだ)余震に過ぎない」と… きこえてきました。

バスタブに水を溜めなきゃ… と思っていたら、目が覚めました。
地震の夢ですが、全然怖くなかったです。
予行演習をしている(させられている)ような、そんな気がしました。

by palty-yuria | 2012-06-01 10:50 | 夢日記

夢のような夢をみた

画像は心の友 cosmos さん が結婚のお祝いにとプレゼントしてくださった
クリスティンハワースのクリサリス コレクション、“Everlasting Love” です☆
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私が、その「幸せな夢」のシリーズ第一弾(笑)をみたのは、去年の12月の初旬でした。
ぬぅわんとっ!あのステキな福山雅治さんと「恋人」としてお付き合いしている
という、まさに夢のような  でした~♪

誠に残念なことに、細部に渡る定かな記憶はないのですが・・
あのしなやかな両腕に抱かれ、あのお声で・・・
「〇〇(←私の本名を呼び捨てで!)、そろそろ一緒に暮らさないか?」って♪♪
ふう~(#^.^#)

その後の成り行きは、もったいなくて♪♪♪
書きたくないような、でもやっぱり少しは書きたいような・・(笑)

でねっ、昨夜もみたのです!!
もう一緒に暮らしている夢を!!!




で、昨夜は私がお風呂のしたくをして
「お湯が入ったから先にはいってね♪」と言ったら
バスタオル一枚の彼が すねて 「一緒に入ろうよぉー」って。

でねっ、、、
せっかくのお誘いだったのに、恥ずかしくてお断りしてしまった私。

あまりにも夢のような夢だったので、一人の胸にしまっておけなくて
思わず書いてしまいました。(爆) 続きが楽しみっ!!!(#^.^#)

自己満足な記事でごめんなしゃい。<(_ _)>
時々ひとりで思い出して ニンマリ するために、書きました。

一緒にお風呂に入れるように
「やっぱり 少しはダイエットしよう!」
…と妙に真剣に心に誓うゆりあさんでした。(爆)

by palty-yuria | 2012-01-21 19:09 | 夢日記

地球独楽は回る!

風邪で寝込んでいた時にみた夢を、思い出しながら書いてみます。
(走り書きのメモをもとに、私自身の記録のために)
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灯りはないのに不思議と明るい部屋の中に小さなベンチが一つあり、腰かけて、私は何かを待っていた。
ふと呼ばれたような気がして立ち上がると、今まで何も無かった場所に大きな独楽が回っていた。

それは子供の頃に糸をかけて回したものよりもずっと厚みのある、球形に近い独楽だった。
(ちょっと見、大きな「佐世保ゴマ」に似てるかも~?)

あまりに高速で回っていたので、どのような色をしているのかも、最初はわからなかった。
でも、しばらく眺めているとやっと目が慣れて、側面は5色に彩られているのがわかった。
一番上は少し平らになっていて深い紫色に、下部の軸の辺りは鮮やかな紅に彩られていた。

あぁ、これは虹色をした地球なのだと、私は思った。

この独楽が止まったら私たちはどうなるのだろうと、漠然とした不安が心をよぎる。

その時 耳元で聴き慣れたお祖母ちゃんの声がした。
「もう順番がまわってきたんだね。早かったねぇ。私がついているから大丈夫心配しないで。」
「お祖母ちゃん、私は何をすればいいの?
 何となく、ゆらゆらしてきたような気がするんだけど。いつか止まりそうに見えるんだけど。」

「目に見える独楽は一つでも、本当は“魂の分”だけあるんだよ。
 魂は数えられないから、幾つあるとはいえないけどね。」

その後もお祖母ちゃんから幾つかのアドバイスがあり、
私は 地球独楽 に「あること」をします。

そして幾千万の年月が流れ、漆黒の闇に瞬く星空を漂う私がいて
丸い独楽は、いつしか私の真ん中に場所をかえたのか?
もうそんなことはどうでも良くなって、
私自身が くるくるくるくる 楽しげに回りながら深い夢の中に落ちていきました。

(覚えていた部分のイメージをまとめて、文章に起こしてみました。)

by palty-yuria | 2011-02-05 17:42 | 夢日記

勇敢な魂

夜明け前、ハッと目が覚めるとベッドに水溜りができそうなくらい汗をかいていました。
私が生まれる前に殺されて亡くなった父方の祖母の声が、まだ耳に残っています。
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その声は、しきりに「勇敢な魂が…」と私に何かを告げようとしていたのですが
私の中の何かが、夢のストーリーを思い出すことを拒みました。
でも、やっぱり気になって。
ネットで検索をして出てきたのが、この本(↓)。正解かどうか判らないけど読んでみます!

苦しみを選ぶ「勇敢な魂」

ロバート・シュワルツ / ソフトバンククリエイティブ


ちょっぴり怖い気もしますが…、届いたらすぐに読んで感想を記します。
直感ですが、かなり「読み手」を選びそうな本です。でも、きっと私は大丈夫でしょう!

by palty-yuria | 2010-07-01 19:02 | 夢日記

涙で目が覚めた

久し振りに切ない夢を見て、顔が涙でぐちょぐちょになって目が覚めました。
目がすごくはれて、コンタクトレンズを入れるのに四苦八苦しました。(笑)
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夢の内容はほとんど忘れてしまったけれど最後の場面だけ、覚えている。
別れの時間がせまっているのに、トウモロコシが茹で上がらない。
「お腹がすいているようだからトウモロコシ、ゆでるね!」
そしたら彼は無邪気に微笑んで「ありがとう!」と言ってくれた。
でも、あと数分で彼は旅立たなくてはならなくて・・・
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結局食べてもらえなかったトウモロコシを、一人泣きながら食べている。
壁にもたれて、パジャマのままで膝を抱えて。

そんな夢を見ました。 
(夢の中の君へ)いつか、きっとまた会えるよね!!

*** ご報告 ***
お陰さまで、しまちゃんはすっかり元気になりました。
元々病気だから、いつどんなことがあるかわからないけど
今のところ食欲もあり、エビをゆでてあげたら「にゃん!」と
ひと鳴きして、美味しそうに食べてくれました。
母は最近認知症の進行が早まって、ずっと不安定な状態です。
私が携帯をいじってるだけで、すごく怒るし~(^_^;
なので、もっぱら庭やトイレやキッチンで、立ったまま(笑)
ブログの更新・編集もメールのレスも、携帯で少しずつ書いてます。
父は、病気は色々ありますが、有難いことに今は安定しています。

Tさんのコメントで、はじめて気がつきましたが・・
私が東京のマンションを引き払ってから、丸2年経ちました。
(父が倒れたのは5月で、当初は一時的な介護の予定でした。)
最初の頃はホームシックで、寝床の中で泣いてばかりいたっけ。

今まで応援して下さった全ての方へ、改めて、ありがとう!!!!!

by palty-yuria | 2010-06-22 08:48 | 夢日記

おばあちゃんに教わったこと

口から出すものも、入れるものも、どちらも大切ですが
呼吸というものが(文字の表すとおり)、まず「吐く(出す)」ことから
始まるように(赤ちゃんの「産声」もしかり、ですね)…
順番としては、たぶん、出すことや手放すことが先に来るべきなのかな。

以下、「明け方の夢の中で、亡き祖母から受け取ったメッセージ」

与えれば、与えられる。愛せば、愛される。
奪えば、奪われる。憎めば、憎まれる。

同じように、自分の体が喜んでくれるような健やかな生活をすれば
自然界(食材の命の宿る場所)からも、体からも恩恵が与えられます。
逆に、体を苛めれば(暴飲暴食や過度の運動や飲酒、喫煙、睡眠不足など)
相応の報復があるでしょう。(心身の病気や怪我、不慮の事故など)

蒔いた種は、必ず自分で刈り取ることになります。良くも悪くも。

今あなたが食べているものや、いつも心に抱いている思いが
10年後、20年後のあなたの健康や、人生も決めることになります。

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                  (画像:アルファルファと緑黄色野菜のサラダ、納豆&松の実添え)

全ての鍵は心の中にある。幸せも不幸も自らが招いている。
仕事も、友人も、毎日の食事も、着る服も、全部あなたが選んだ。
今置かれている環境は、全て、自分で引き寄せたのです。

豊かになりたいのなら、健康になりたいのなら、幸せになりたいのなら
まず、心を健全にして、あなた自身が太陽のような存在になることです。

by palty-yuria | 2010-06-13 10:13 | 夢日記

しるし

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駐車場の片隅に、十字架にかけられたキリストを見ました。
苦しげなお顔まで、はっきり見えた気がして…
夢の中では、私は生涯をかけて聖地を巡礼する旅人でした。

もたらされたメッセージの意味を考えながら、今日も一日顔晴ります。

by palty-yuria | 2010-05-18 07:07 | 夢日記