散歩は心の深呼吸

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久しぶりの終日オフとなった日曜日の午後。



柔らかな陽射しと、そよ吹く風に誘われて
部屋着のタンクトップの上から白いパーカーをはおり
ジーンズのポケットに小銭だけ突っ込んで、
足の向くまま気の向くまま、お散歩にでかけました。

「その気になったら復習しよう!資料整理もしよう!」
…と、一応持ち帰った研修資料には目もくれずに。(笑)

そんな私を真っ先に出迎えてくれたのは、この像(↓)。 みんな、楽しそう☆
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途中、道端の植栽の中に咲く鮮やかな一輪を見つけ、駆け寄ってパチリ。
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この花のすぐ傍に、水の溜まった小さな甕がありました。
ホテイアオイの隙間から水の中を覗くと、そこはなんと、メダカの学校でした。
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妙齢の魅力的な女性(←私の事で~す♪)が、道端にしゃがみ込んで
何かに夢中になっている様子に、皆さん好奇心をかられるのか(笑)
通りすがりの人たちも立ち止まり、「何かいるの?」と、気軽に声をかけてくれました。

  散歩は心の深呼吸。
  いつもブツブツ呟いてばかりの、煩い思考はうちに置いておいて
  手ぶらで外に、飛び出すだけでいい。

夏の名残を抱き締めて… 私はいつしか童女のように、微笑んでいました。
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by palty-yuria | 2007-09-02 16:33 | 散歩道 ・ 季節の詩