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幸せの鈴

画像は 青麻神社(あおそじんじゃ) の「幸せの鈴」です。
はるばる瀬戸の海を越え、cosmos さん から私の元へ、昨日届いたばかりです。
早速愛用のバッグに結ぼうとしましたが、急に思い直し、キーホルダーに結ばせていただきました。
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cosmosさん、素敵な音色の守り鈴をお送り下さいまして、ありがとうございます!!!
今世では、まだ一度もお会いしていませんが、きっと様々な場面で幾度もいくども繰り返し
過去も未来も途切れ無く、深きご縁を結ばせて頂いていると…。勝手に想像したりして!(^・^)
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                    ~~ こころからの 愛と感謝を込めて ~~
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by palty-yuria | 2009-09-30 22:33 | 頂き物 ・ご褒美

私のバイブル

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去年の晩秋に父が施設を退所して実家に戻ってくるまでの、たった半年の期間ではありましたが…
24時間体制で休日もなく、認知症の母と2人きり、向かい合って過ごした閉ざされた日々の中で
時に命の危険さえ感じるような極限状況に置かれた私の心を支えてくれたのは、一冊の本でした。
(私が持っているのは、こちら ↓ ではなくて、同タイトルの文庫本です。)

きっと!すべてがうまくいく

ジェームズ アレン / PHP研究所


当時は、私が他のことをしているだけで母の機嫌が悪くなるので、読書も散歩もままならず…
トイレで過ごすほんの数分の「自由時間」の中で、この本を読みふけったことを思い出します。
もしこの本に出会っていなかったら、今頃は心を病んで、病院で過ごしていたかもしれません。

今朝のこと。父の通院の待ち時間に、ふとページをめくりますと、こんな一節に出会いました。

  他人からどんな悪意を向けられたときでも、
  幸せを手放さず、
  おだやかな気持ちで
  親切な行動をとることのできる人は、
  日々の行動を通じて、
  自分が人生の真理を知っている人間であることを、
  高らかに表明していることになります。


ジェームズ・アレンの珠玉の言葉は、今日も私を、私の心をしっかりと守ってくれたのです。
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by palty-yuria | 2009-09-30 21:11 | 知性と感性と

元気をくれる言葉たち

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疲れたとき… 友からのメールを何度も読み返しては元気をもらい、また歩き出す私です。

  身体が動き、目が見え、音も聞こえることに感謝します。
  平穏無事な1日を過ごすことができて、幸せ゜+。(*′∇`)。+゜に感じます。
  私は心底、〇〇のように豊かな心と、若い身体を持ちたいと思ってます。


そうだよね!一日を平和に穏やかに過ごすことのできた幸せと喜びをかみ締めて
ゆっくりでいいから着実に、大地をしっかり踏みしめて、共に励ましあって行きましょう!
皆さんが贈ってくれた、たくさんの美しい言葉たちは全て、私の一生の宝ものです。
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今日は「海老で鯛を釣る(笑)、ご馳走パスタ」。昨夜の残り物のお刺身がたっぷり入ってます。
★コメントのお返事は、ゆっくり少しずつ書かせていただきますね。いつもありがとうございます。
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by palty-yuria | 2009-09-30 12:22 | 人生の目的・歩み

瀬戸の島々

風舞さん、いつもご来訪下さいまして、ありがとうございます。(^-^)

コメントをいただきました、「写真中央から少し右寄りの奥、三角の山」は、実は…
(あの写真は小さくて判り辛いのですが) 山ではなくて、海に浮かんでいるのです~。
たぶん「大槌島」ではないかと。左の方にも小さな三角がありますが、そちらは「小槌島」です。
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実家は、この地図でいうと東の方角にあたりますので、向かって右側の島が大槌島です。
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大槌島と小槌島の間は「槌の門」と呼ばれ流れが早く、この海域には「竜宮伝説」も伝わっているそうです。
風光明媚な瀬戸内海、風舞さんも是非一度遊びにいらして下さいね~!アパートにお泊り頂けますので♪
★写真と地図は、こちらのサイト【香川のみどり百選(大槌島・小槌島)】より、お借りしました。
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by palty-yuria | 2009-09-29 09:22 | 伝えたい事

脱皮前

実家の寝室の窓(西向き)からの眺望。正面に瀬戸内海、右手に屋島が見えています。
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昼は家事と介護、夜は介護関係の勉強会に参加したりして、多忙な日々を送っています。
いただいたコメントになかなかレスが書けなくて、ごめんなさい。m(__)m

季節の変わり目か、贔屓の力士が優勝しなかったせいか(笑)、最近母の精神状態が不安定で
ちょっとした事で激昂して、家族を怒鳴り散らすので、それに連動して父も不機嫌になってます。
いまや我が家では、常に笑顔なのは私だけ。(笑) でもきっとまたすぐに、好転することでしょう!

ここのところ忙しさにかまけ、甘いものを食べ過ぎたりして体が重くなってきました。
今週末あたりプチ断食でリフレッシュする必要がありそうです。以上、近況報告でした!(^・^)
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by palty-yuria | 2009-09-28 23:57 | モブログ

海老とコーンのカラフルパスタ

買い物途中で出逢った小さな花。
道端にそっとしゃがんで「こんにちは!」と話しかけると、にっこりと微笑んでくれました。
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理由はさっぱりわからないけど、朝から母のご機嫌が悪く、怒鳴り散らされた父は小さくなって寝室へ退散。(笑)
可哀想な父の為、ここは私が頑張らなくちゃ!ってことで、母の大好きな海老とコーンのパスタを作りました。
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ちょっとだけコッテリ系のトマトソースにピッタリの、辛口の赤ワインを添えて。
満足げにデザートまで全て食べ終えた母。やっと笑顔になってくれて、我が家に平和が戻りました。
何だかエビちゃんの姿が、聖なる勾玉に見えてきます…。ありがとう、食材になってくれた皆さん!!
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by palty-yuria | 2009-09-27 18:01 | あいらぶ☆クッキング

ゆりあ改造計画(3) 「もっと歩く!」

※この記事は、ゆりあ改造計画(1)「髪を切る」ゆりあ改造計画(2)「体を絞る」の続編です。
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画像は14~5年昔、たぶん35歳くらいの頃に、大学生のBFと京都旅行をした時の写真です。(上)
で、こっち(下)の画像はその数年後。女友達と岩手旅行した時の写真。どっちも短パンやん!(笑)
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体重は今より多かったはずなのに… 足は(当然ウエストも)、今よりずっと細かったんだ~。
今だって、決して太くはないけれど、筋肉が少ない分、l締まりがないっていうか…。(^_^;
「歳をとった」と言えばそれで終わってしまうのですが、たぶん加齢だけが原因じゃないはず。

当時は東京の国分寺で暮らしていて、JR中央線と京王線を乗り継いで、毎日通勤していたので
考えてみれば、今よりも運動量はあったと思います。休日はたいていデートで歩き回ってたし!
都会生活は意外と歩く事が多く、何度も階段を上り下りしたり、足腰が鍛えられていたのでしょう。

それに加えて、ここ10年くらい「冷えとり健康法」を実践していることもあって、足を見せるような服
(短パンやミニスカート)を着なくなって、人目に晒されなくなったっていうのも大きいよね。きっと!
今となっては、たとえ美脚を取り戻しても、賞賛してくれるBFや恋人は、いないのですが~ (^_^;

私は “自分自身の為に”、いつまでも「健やかで美しく」ありたいと思います。

足は第二の心臓だから、外歩きに最適な季節を迎え、もっともっと歩きましょう!
今後は出来る限り、週に一日でもいいから両親にお休みをもらってウォーキングします。
幸い、ハイキングにぴったりの山が、アパートからの徒歩圏内にいくつかあります。
歩くことは一つの「行」とも言え、瞑想効果もあるから、心の健康にもきっと良いはず。
やればやるだけ気持ちいいヨガやストレッチも、これからもっと、キッチリやります!!

これから先の私の人生。
両親の介護がこれから何年何十年続くかわかりませんが… その後、フリーになった時
疲れ果ててボロボロの自分じゃ、哀しいもん。自分の体を健康に保てるのは、自分だけ。
心を込めてちゃんとケアして労わって、いくつになっても潤いと輝きを失わない私でいよう。
そして、何歳になっても「恋愛可能(笑)」であり続けよう。いつまでも私らしく生きていこう!

49歳の秋。私は決意を新たにしたのでありました。(^-^)
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by palty-yuria | 2009-09-27 09:57 | 健やかに美しく

本は心のビタミン剤

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楽しみにしていた本が届きました。枕元に置いて毎朝読むと、気持ち良く一日が始められます。

一瞬で運がよくなる!シンプル習慣―あなたの「思い」が人生をプロデュースする! (王様文庫)

ジェームズ アレン / 三笠書房


もう1冊、今読んでいるのは、金木犀さんが以前ご紹介下さった この本。 ★★★★★(五つ星)です!

すべては宇宙の采配

木村 秋則 / 東邦出版

この2冊は、まだ一度サラッと読み終えたばかりなので、もう少し読み込んでから感想など書かせて頂く予定。

最後に「人の叡智」(日月神示)より、私が特に共感したところを、一部抜粋してご紹介します。

[人の叡智]日月神示 (超知ライブラリー)

中矢伸一 / 徳間書店


 良いと思ったら即実行に移し、実際に体験したり、経験を積み重ねてみないことには、
 何も得たことにはならない。
 神というものは、あるとか、ないとか、そういう相対的次元のものではない。
 神は絶対であり、宇宙そのものであり、また自分そのものである。
 理屈理論を超え、行ずることによって初めて真実の喜びが受けられる。
 この喜びこそが、天国に通じる扉である。

 道は厳しいようで易しく、易しいようで厳しい。
 ともかく、ああだこうだと言う前に、これと思うことは自分で体験してみるとよい。
 良い結果が出ても、悪い結果が出ても、自分の血肉になれば、
 それは身魂(みたま)の徳、素晴らしい財産となるだろう。

 いろいろなことが体験出来るのも、肉体生命があればこそである。
 生あるうちに大いに経験を積み、苦も楽もひっくるめて愉しもうではないか。


苦も楽もひっくるめて、私は存分に楽しんでいる途中です。身魂磨きは喜びの行(ぎょう)なり。
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by palty-yuria | 2009-09-26 14:33 | 知性と感性と

ラーメン日和

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買い物帰りの秋の道。陽射しに照らされ汗ばんだ肌を、風が心地良く乾かしてくれます。

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by palty-yuria | 2009-09-26 13:25 | あいらぶ☆クッキング

〔天の叡智〕、読みました!

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「私はもう読んだから」…と、あすみちゃんが送ってくれた「天の叡智(日月神示)」。
あすみちゃん、私の気持ちを汲み取ってくれてありがとう!感謝で胸がいっぱいです!!
早速昨夜ベッドの中で読み終えまして、今朝起きてからもう一度読み直してみました。

いわゆる「トンデモ本」なんて揶揄されるようなことは、全くありませんでした。 (^-^)
霊界について書かれている部分など、一部、眉を顰めるむきもあるかもしれませんが
スウェーデンボルグの本なども読み込んでいる私にとっては、ごく自然な流れでした。

まず、最初に目に付いた一節です。

 宗教とはたいてい排他性、独善性が強い。
 自分たちのところに入信して、これこれのことをやらなければ救われない、と説くところが多い。
 結果、そうした宗教は人を苦しみから解放するものではなく、逆に人を縛るものとなっていく。


うんうん。全くその通り!「日月神示」には“信者を集めてはならない”と書かれていて
学ぶべきことは日々の普通の生活の中にこそあると、日常生活をひたむきに生きることこそ
「まことの道」だと説かれています。(私にとって)耳が痛い事も、たくさん書かれています。

 最近「精神世界」でよく言われている「感謝の気持ち」の大切さや「引き寄せの法則」のようなことは
 すでに60年以上前に日月神示に書かれていたことである。


今はないがしろにされているけれど、日本人が昔から大切にしてきたことが書かれています。
西洋流のスピリチュアルもいいけれど、昨今のスピリチュアルブームには色々な問題も多く
それはたぶん私たちが忘れてていたことを思い出す為に、そういう流れになっているのかも…。

 意地の悪い人が職場内にいて、嫌な思いをしている。
 しかしそれは、見方を変えれば、自分のなかに存在する意地の悪さを、その人が菩薩となって、
 わざわざ見せてくれていることにもなる。
 難しいことかも知れないが、そう考えてみると、憎らしいと思うより、むしろありがたい気分となり、
 拝みたい気持ちにかられてくる。
 日月神示すには、拝むことは和すこととある。


ひぇ~ これって、いつも私が書いているのと同じことだわ!
本当に、この本に書かれているのは宗教でも何でもなくて、ごく「普通」のことばかりです。

 御神業とは日常生活そのものであり、朝、目を覚ましてから夜床につくまでが御神業である。

 本当の御神業の場は、職場にあり、学校にあり、家庭にあり、あるいはまた朝夕の食事にあるわけである。
 そうしたごく普通の日常のなかでマコトを貫くことのほうが、むしろ辛く大変なこともある。

 御神業というのは、世の中に二つと同じ人生がないように、一人ひとりに応じて違うものである。
 人生そのものが、実は御神業なのである。
 悪しきメグリ(因縁)を積めば、それは自分に必ず返る。
 それを繰り返すうちいずれは悟る時が来る。
 大局的にみれば、霊的に意義のあるもの、意義のないもの、悪しき行い、すべてが御神業となる。
 従って、カクカクシカジカの修行をやれば誰しも魂が浄化され、霊格が向上するといった
 マニュアル的なものは、本来作成の仕様がないはずなのだ。


[天の叡智]日月神示 ミロクの道は悪を抱き参らせてこそ進む (超知ライブラリー)

中矢 伸一 / 徳間書店


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by palty-yuria | 2009-09-25 19:08 | 知性と感性と