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紫陽花

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ため池のほとりに、もう紫陽花が咲いていました。水辺がとてもお似合いの水色の花でした。
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by palty-yuria | 2009-05-31 15:25 | 散歩道 ・ 季節の詩

風の歌が聴こえる

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お気に入りの川べりの道を、今日も歩きました。
柔らかな初夏の風が心地良く、撫でるように肌の上を吹き過ぎてゆきます。
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山も地も、青々と繁る緑が周囲に新鮮な空気をふりまいてくれます。
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水分を充分吸い込んだ花や木が瑞々しい香りを漂わせ、心まで染めていきます。
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明日から6月。
1週目から両親の通院の予定がびっしりと入り、忙しい1か月となりそうですが
決して心を失わず、いつも晴れやかな笑顔で歩き続けましょう~!(^・^)
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by palty-yuria | 2009-05-31 12:35 | 散歩道 ・ 季節の詩

もやしラーメン

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1袋9円のもやしをゲットしたので、今日のランチは「もやしラーメン」。
もやしもオクラも歯応えシャキシャキで、とても美味しかったです。
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by palty-yuria | 2009-05-29 14:57 | あいらぶ☆クッキング

無償の愛に生かされて

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雨上がりの街はしっとりと潤って、土の匂いのする風が吹き渡っています。
今日もいい一日になりそう!
太陽の光も水も空気も、私たちの命に必要なものは全て「無償の愛」でもたらされる。
万物にわけ隔てなく与えられ、見返りも感謝も求めない。これこそ神の愛なのだろう。
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昨日、アパートで洗濯をしていたら郵便屋さんが荷物を届けてくれた。
縷衣香さんが、本と中国のお土産の天津甘栗を送って下さったのだ。
映画のCMを見るたび「原作が読みたいな」と思っていた「天使と悪魔」全3巻。

天使と悪魔 (上) (角川文庫)

ダン・ブラウン / 角川書店

まるで神さまが私の願いを聞き届け、縷衣香さんの手を通して贈って下さったような…
縷衣香さん、いつも優しいお心遣いをありがとうございます!

そして実家には、かすみんさんからマスクのプレゼントが届いていました♪
先日のブログで、ネットで注文したマスクが届くのは来月上旬という事を知り
「それまでのつなぎにどうぞ!」と、わざわざ送ってくださったのだ。
なんと言えばいいのか… その暖かい気遣いに涙が出るほど嬉しかった。
かすみんさん、ありがとうございます。送って下さったマスク、早速活躍しています!
神さまの無償の愛と大勢の人の愛に支えられ、私は今日も幸せです。(^・^)
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昨日のランチは「オクラとツナと貝柱の豆乳パスタ」、デザートはスイカとパイナップルでした。

【一人さん 今日の言葉】 ⇒ 「人は愛する人のためならがんばれる」
人間って、愛する人のためならがんばれるもんです。
ハングリー精神が強いとか、恨みの心は強いとか、
ねたみの心は強いとか、いろいろ言いますけど、そんなのはウソです。
世の中で一番強いのは愛の力です。
この力さえあればどんなときでもがんばれるもんです。
愛は世界も救うし、貴方も救います。
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by palty-yuria | 2009-05-29 08:59 | 伝えたい事

受け入れる強さ

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何となくぼーっとしていて、失敗の多い今日この頃。
疲れてるのかと思ったけれど、よくよく考えてみれば、ドジは昔からでした。(笑)

「たちまち地球が天国になる」という記事に、お友達が鍵コメントでこんな言葉を寄せて下さって、
失敗続きでちょっと凹みそうだった私は、とても勇気づけられたのです。

「完璧な人間には、なかなかなれないものです。
 感情というものは時に厄介で、時に理想的にゆかない時もあるかもしれないけど、
 きちんと元に戻る回復力がその人の底力じゃないかなって思うんです。」


とても素敵な言葉だなぁ~と、この言葉を贈って下さった鍵コメさんに感謝しながら
昨夜は穏やかな気持ちで眠りに就くことができました。
そして今朝、最初に手に取った小林正観さんのご本にも、こんな言葉が…

  人生には思い通りにならないこともたくさんあるけれども、
  そのときに落ち込んだり嘆いて悲しんだり、自分はダメだと思う必要はないよ。
  それを淡々と、自分の目の前の現象を受け入れて、笑顔で生きていく、
  ということが人間の本当の強さというものみたいだよ。

  本当に強いというのは、挫折をしても、失敗をしても、うちひしがれることがあっても、
  淡々とニコニコと生きていくこと。
  自分の思い通りにするのではなくて、目の前に起きた現象について
  「そういうこともあるよね」とニコニコしながら生きていくことが、
  本当に強い生き方なのかもしれません。


うんうん、そうだね。今までの私の生き方でいいんだ。このままで、いいんだね。
いっぱいドジやって、いつも失敗ばかり繰り返しても、それをそのまま受け入れて
神さま任せの人生を、笑顔で歩けばいいんだね。それが本物の強さなんだね。
大切な事を思い出させて下さって、鍵コメさま、小林正観さん、ありがとうございます。

「そこから先は神の領域」 …これは、正観さんが感銘を受けた三浦綾子さんの言葉です。

「人生を楽しむ」ための30法則

小林 正観 / 講談社


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by palty-yuria | 2009-05-27 09:33 | 人生の目的・歩み

白い蝶のサンバ

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あなたに抱かれて わたしは蝶になる 涙をため くちづけ 受けるのよ
あふれる蜜に 酔いながらおぼれるの
恋は心も いのちもしばり 死んでいくのよ 蝶々のままで
(「白い蝶のサンバ」より 唄:森山加代子/曲/井上かつお/詞:阿久悠)
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川べりを歩いていたら、紫色の花に白い蝶がとまり、近寄っても逃げずに蜜を吸っていました。
そのとき私の頭の中では、懐かしの「白い蝶のサンバ」が流れはじめたのです。
(昔の歌謡曲なので、読者の皆様の多くはきっとご存知ないでしょうが…)
この場所だけ、時の流れがゆったりとしていたような、不思議な朝の出来事でした。
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by palty-yuria | 2009-05-26 18:34 | 散歩道 ・ 季節の詩

「ごめんね」と自分の手に言う

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以前からの読者の皆様はご存知の通り、私はお風呂(天然塩入り半身浴)が大好き!
途中、瞑想やストレッチ、オーラヒーリングなどを行いながら、ゆったりと心から寛いで
余裕のある日は1時間位バスルームで過ごすのが、私の最高のリフレッシュ法です。

実家では何かと忙しいのと、長風呂は母が不機嫌になるのでシャワーを数分浴びるだけですが
昨日は久し振りにアパートに泊まれたので、3日ぶりに石鹸とタオルで体を洗うことができました。

まず最初に、体全体に「いつも健康で元気で頑張ってくれてありがとう!」とお礼を言ってから
「手さん、いつもよく働いてくれてありがとう!」「足さん、毎日たくさん歩いてくれてありがとう!」
「○○さん、ずっと健康で綺麗でいてくれてありがとう!」というように、感謝の気持ちを伝えながら
体の各場所を、ゆっくり丁寧に、心を込めて洗っていきます。
すると声をかけた場所が、私の言葉に応えるようにパッと輝きを放ち
オパールのような虹色を帯びた淡い光に、優しく包まれるのです。
(信じられない方は、この部分、サラッとスルーしてやって下さい。)

それが昨日に限って、いつも真っ先にエメラルドグリーンの輝きを見せてくれる両手が
何だか「しーん」として無反応なのです。(あの状況を文字で伝えるのはやっぱ難しい…)
「ゆりあさん、ひどい!」って言われてる気がして、私はようやく気付きました。
実は昨日、自分の手のことを酷評してしまっていたのでした。

それは、 hanaさんのブログ にお邪魔したときのこと。
アートのように美しい蝶の指輪を身につけられたhanaさんの指や手が
あまりに綺麗で素敵だったので、賞賛の気持ちを伝えたかっただけなのに
つい、ディスプレイに映し出された「hanaさんの手」と「私の手」を比べてしまって
【 節くれだった太い指と、赤黒く日焼けしたグローブみたいな私の手 】 
…なんて、その時見たまま感じたまま、深く考えもせず書き込んでしまいました。

でも、今改めて自分の手を眺めてみると、働き者の美しい両手です。
昨日はごめんね!酷いこと書いちゃって… 本当にごめんなさい!!

あなたが毎日働いてくれるから、自分の事も、両親の事も全てやっていけるのに
母の足を揉んであげた時も、ぽっちゃりと柔らかいあなたの感触が気持ちいいと
とても喜んでもらえたのに… 全部、あなたのお陰なのに。
私には感謝の心が足りませんでした、ごめんなさい!そして、ありがとう!!
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優しくて働き者のあなたが、えくぼの出る可愛い両手が、私はとても大好きです。
ありがとう、私の手さん。ありがとう、私の体さん。いつもいつもありがとう!
天に召されるその日まで、これからもずっと元気で、私と一緒に生きてくださいね!!

【斎藤一人さん 今日の言葉】
自分のないものを数えると不幸になります。
自分があるものを数えると心が豊かになって幸せになります。
目があって幸せ、手があって幸せ、足があって幸せ、命があって幸せ、
ご飯が食べられて幸せ。ほら、これだけ幸せになった。

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by palty-yuria | 2009-05-24 10:11 | 健やかに美しく

たちまち地球が天国になる

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“魔の刻” は、突然訪れました。

昨日の午後ヘルパーさんと話をしていた時のこと…
「お一人で、いつも本当によくやってらっしゃいますね。
 (ヘルパーステーションの)皆で偉いなぁ~って、感心してるんですよ!」
と、優しい言葉をかけられて、ちょっとばかりウルウルしていたところに続けて
「それにしても、他のご兄弟は何をしておられるのかな?
 近くにお姉さまもいらっしゃるのに音沙汰なしで、○○さん一人に任せっきりで!」
…と同情されて、思わず、魂が望まないネガティブな反応をしてしまいました。

愚痴まではいかないまでも、「そうですよね~」と相槌を打ってしまって…
思わず辛かったころの気持ちが蘇ってきて、涙をこぼしてしまいました。
ここ数週間、ずっと愚痴・不平・不満・(悪意を含む)噂話を遠ざけてきたのに 
情けない自分にガッカリしてしまって、夜になっても心がもやもやしてました。

そんなモヤを綺麗さっぱり吹き消してくれたのは、優しくも力強いメッセージ。
CDに吹き込まれた一人さんの声を、何度も何度も繰り返して聴いているうちに
いつもの私に戻れました。 いえ、その時いつも以上に世界が輝いて見えました!

地球が天国になる話

斎藤 一人ロングセラーズ

※以下に一部を抜粋して転載させて頂きました。一人さん、lありがとうございます。

 人間は完ぺきじゃないんです。
 完ぺきじゃないからあなたは、いろいろなことが完ぺきにできなくていいんです。
 親からもこう言われて、ああ言われて。親も完ぺきじゃないんです。
 あなたも完ぺきじゃないんです。
 それで完ぺきじゃないあなたが、完ぺきになる努力をしちゃダメなんです。
 「自分って能力や何もかも大してないのに、よくこれだけ頑張っているよな」
 とか、「偉いよな」と思えばいいんです。

 人を見ても、「あなた偉いよね」と言ってください。
 いちいち人のことを心配するのはやめてください。いちいち腹を立てないで下さい。
 あの人はああだこうだとかではなく、「よく頑張っているよな」と、見てください。

 みんながみんなのことを尊重したとき、たちまち地球が天国になる。
 だって「心配」とは「恐れ」から出る言葉なの。
 「尊敬」とか「尊重」というのは、「愛」からしか出ないの。

 だから自分より上の人間を見たらますます尊重するし、
 今頑張っている未熟な人間を見ると、
 「あの魂やなんかも、あと五代とか十代したら、素晴らしいものになるんだろうな」
 とか、尊重するの。

 それで「恐れ」より「愛」のほうが多い時間を作ればいいの。 
 愛なんか出す必要はないの。もともと人は愛の塊なの。愛をなくさせているのは恐れなの。


そしてこちらは私にとって「究極の一冊」とも表現できる、珠玉の名著。
不安で心がガチガチになってしまった認知症の母と2人きりで過ごした過酷な日々に
私の心を支え、正気を保たせてくれた、「愛と希望の言葉」の宝庫です。

きっと!すべてがうまくいく

ジェームズ アレン / PHP研究所

この小さな本の中には、人の心を天国にする美しい言葉が満ちている!

冒頭の画像は、ちょうど去年の今頃…
父が怪我をして入院した病院に毎日見舞いに行っていた頃の、母の後ろ姿です。
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by palty-yuria | 2009-05-23 09:33 | 知性と感性と

傘寿祝い

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父が働いていた銀行から傘寿祝いの工芸品(木製)が届きました。文箱にぴったりです。
(父は私とは、ちょうど30歳違い。来年1月にめでたく80歳になります。)
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今日のランチは「ベビー帆立のツナクリームパスタ」。隠し味に柚子胡椒を使ってみました♪
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風の強い金曜日。昔、母が作った紙粘土のマドンナが寂しげに窓の彼方を眺めていました。
…夕暮れ空に思いを馳せて人恋しさで切なくなるのは、たぶん心が此処にないから。
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by palty-yuria | 2009-05-22 17:11 | 日記・雑感・ちょっとした話

ひとりじゃないから

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ひとりじゃないから、暗い道も歩いていける。
荒れ狂う大波にもまれ沈みそうな小舟に居ても
私はとても幸せだった。いつだって、幸せだった。

たくましいあなたの腕の中で、まもられていたから。
あたたかいあなたの瞳が、いつもそこにあったから。

死ぬことは怖くない。 …ひとりじゃないから。
死によって分かたれる、絆じゃないから。
天に召される時がきたならニッコリ笑って、旅立ちましょう。

人の世に在る孤独や哀しみはすべて幻と知った今
いつの世も、どんなときも、ずっとそばにいてくれた
あなたと共に歩いていきます。喜び溢れる光の道を。

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“ひとりじゃない”(笑) 一人さんの【今日の言葉】です☆

  幸せっていっぱい言うと幸せになる。
  目があって幸せ、耳があって幸せ、命があって幸せ


幸せって言うと幸せなことが不思議と起こるんです。
幸せなことがおきてから幸せって言うようではいけませんよ。
幸せって言うと良いことが次々と起きます。
幸せって言うと今すぐ自分の幸せに気づきます。
幸せ、幸せ、幸せっていえる貴方は人生の勝利者ですよ!

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by palty-yuria | 2009-05-22 08:31 | 心の詩