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やっぱり本が好き!

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幼い頃から続いている唯一の趣味は読書。ジャンルを問わない濫読です。
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いつの頃からか、一度に何冊かの本を並行して読むクセがついてしまいました。
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今読んでいる主な本は、この3冊。(聖書や詩集、箴言集は別にして)
朝起きぬけのベッドの中で目覚ましに読んだり、家事の合間ににトイレで読んだり
PCが立ち上がる時間やテレビコマーシャルの間にちょこっと目を通したり
忙しくてまとまった時間がとれなくても、いつだって本は読める!

そうなんだ。 時間が無くても、お金が無くても…
喜びの時は、幸せのタネは、いくらだって見つけられる!!
介護や家事に明け暮れる日々の中にも、きらめく瞬間が、確かにあるのです。
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by palty-yuria | 2009-01-31 11:21 | 知性と感性と

アタシだって食べたいニャ~!

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クロちゃんの視線の先は…
本日のランチ。極上、トマトソースのスパゲティ♪
この後、何発もネコパンチを繰り出して実力行使に出たクロちゃんでした!

画像のパスタは、未完成。
最後に、トマトソースの残りと海老の頭と殻からとったダシを煮詰めて作ったソースを
パスタ全体にトロ~リとまわしかけ、黒胡椒を振って、いただきました。
赤ワインにぴったりで(←昼から飲んでます)めっちゃ美味しかったデス。
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by palty-yuria | 2009-01-29 12:41 | あいらぶ☆クッキング

脚力尽くる時山更に好し

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体(特に「目」!)と心を健やかに保つ為、早寝・早起きを心がけておりますが
やっぱり時には夜更かしも楽しみたい♪ 
…って事で、昨夜は何となく、深夜までテレビを見て過ごしました。

そして巡り会ったのが、この番組⇒ 世直しバラエティ。“ カンゴロンゴ ”

昨夜、2009年 1月25日放送分のお題は「下流志向の君へ」と言うものでしたが
ここで出逢った三つの言葉が、タイムリーで、良かった!!

●「人必ず自ら侮(あなど)りて然る後に人之を侮る」 【孟子】
   (自分で自分をダメだとあきらめてしまうと、実際にダメになってしまい、
     その結果他人から侮りを受ける)
●「人の老いるを怕(おそ)れず 只だ心の老いるを怕る」 【中国の諺】
   (年を取ることはこわくない、こわいのは、心が老けて好奇心や情熱を失ってしまうことだ)
●「脚力尽くる時山更に好し」 【蘇東坡】
   (もうこれ以上登れないというほど頑張ったとき見上げる山は一層美しい)

漢詩が大好きな私、蘇東坡の詩の一節は、特に心にしみました!!!

そして昨夜はもう一つの素敵な出逢いが…
「カンゴロンゴ」の後に放映された番組で、鎌田實さんという素晴らしい方の
人生に触れることができたこと。
⇒ 『医師・作家 鎌田 實』 NHK「わたしが子どもだった頃」より

是非この本(↓)も、著者の他の本も、読んでみたいと思います。

鎌田實のしあわせ介護―苦しみを喜びに変える33のヒント (シリーズCura)

鎌田 實 / 中央法規出版


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by palty-yuria | 2009-01-26 09:18 | 知性と感性と

光のシャワーを浴びて

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by palty-yuria | 2009-01-24 19:19 | 散歩道 ・ 季節の詩

緑内障その後

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私の目は、きっと良くなる!!!
…と信じて、心と体のバランスを正常に戻す努力を始めて数週間。

食生活を以前のような「菜食・素食」に戻しつつ、アルコールを控え
(と言っても程度の話で、少量のアルコールは楽しんでおります♪)
眼圧を上げるコーヒー・紅茶・緑茶は、極力摂取しないように。
(でも、時々生姜紅茶やカフェインレスのコーヒーは飲んでます♪)

そして、心身を柔軟に保つべく、軽いヨガやストレッチを行い
寝る前の自己ヒーリングや瞑想はずっと続けていますし…
心の栄養を得るべく、少々疲れていても、お散歩でリフレッシュ。
今日も大好きなため池周辺を、ゆっくり一周してきました。
水面がキラキラ輝いて、めっちゃ気持ち良かった~~\(^o^)/
(画像は後ほどアップします)

眼圧を下げる点眼薬は一時的に中断しておりますが、
なんと、薬を使っていた頃よりも、眼圧は落ち着いてます。
夏頃から酷くなっていた飛蚊症も、気にならなくなってきたし…
視力もほんの少しだけど、良くなった気がします。
本を読んだり映画(DVD)を観たりすると、実感するんだぁ~♪

この調子で、もっともっと健康で美しくなるゾー!!!
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by palty-yuria | 2009-01-24 18:48 | 健やかに美しく

土鍋のチカラ

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残りご飯とみそ汁&市販のなめたけで作った今日の朝食は、おじや。
東京から持ってきた都市ガス用のガス器具は使えないままなので
10年以上使っている愛用のカセットコンロで、ことこと煮込みました。
二人分の湯豆腐が作れそうな、ちょっと大ぶりな土鍋の中には
夢と希望が溶け込んで、食後の気分はパラダイス。
どんな時でも場面でも、私は幸せを、きっと見つけられる。
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by palty-yuria | 2009-01-24 07:41 | 日記・雑感・ちょっとした話

久々にパスタ♪

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両親からのリクエストで、久々に、ランチにパスタを作りました。
主な具材は、海老、アサリ、グリーンアスパラ、エリンギ、セロリです。

和風のあっさり系で高齢者向き、すこぶるサッパリしていますが
隠し味に使った手作りの大蒜醤油が、シーフードの旨味を上手に引き立てて
とても芳醇な味わいになり、家族全員大満足の美味しさでした!(o^-^o)
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by palty-yuria | 2009-01-23 12:44 | あいらぶ☆クッキング

姉妹だけど

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全然似てないし、性格も正反対のワタシたち。
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顔を合わせればケンカばっかりしてるけど…
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病気のしまちゃんが、実はとっても心配なクロちゃんです。
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by palty-yuria | 2009-01-19 14:52 | 日記・雑感・ちょっとした話

傘をさして

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雨降りの日は、明るい色の傘をさして元気に歩こう。
両肩にずっしりと、幸せの重みを感じながら
しっとりと甘い、冬の空気を胸いっぱいに吸い込んで歩こう。

目の前は、長い上り坂。
一歩一歩しっかり踏みしめて、大地のぬくもりを感じながら歩こう。

雨降りには雨降りの、晴れには晴れの幸せがある。

*****
相変わらずの多忙に付き、皆さまから頂戴したメールやコメントに
(毎度のことですが)なかなかお返事できず、申し訳ございません。
「母の焼きもち」の続編も、状況が日々変化しておりまして~
なかなか続きを書けずにおります。(^^;

こちらに戻って来てからというもの、土日祝日や盆・正月も関係なく
家事に介護に通院に…と、ひたすら忙しい毎日ではありますが、
映画はDVDレンタルを利用して10日に2本は観ておりますし
本も、再読も含めると、古本などを週に3~5冊は読めています。

苦しみ多き時代にありながら、私はこんなにも恵まれて・・・
つくづく有難いことだと、感謝の念で胸がいっぱいになります。
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by palty-yuria | 2009-01-18 18:01 | 心の詩

母の焼きもち(2) ~夏のエピソード

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ご近所付き合いも一切せず、自分の兄弟(兄1人、妹2人、弟1人)との交流も
自ら断った、自称「人間嫌い」の母ですが・・・
この夏、こんなエピソードがありました。

まだ父が病院に入院していた頃(5月初旬~8月中旬まで)です。
その日も、私と母は、父の見舞いに向かう為に電車に乗っていました。
確か、土曜日の午前中だったと思います。
車内は込み合ってはいませんでしたが、座席は全て埋まっていました。

その頃になると、母の病状は進み、時々びっくりするような行動に出ることがあり
一瞬も目が離せない状況でしたので、私は読書している時も、
たとえ目を閉じていても、神経の一部は常に母の動向に気を配っていたのですが
その日は寝不足もあり、疲れきっていて、ついウトウトしてしまったのです。

ふと、車内がざわつく気配を肌で感じ、ハッと意識が戻りました。

俯いていた顔を上げ、皆の注意が集まっているところに目をやると・・・
なんと母が、閉じたばかりのドアの前にしゃがみこんでいるではありませんか!
「えっ、何?ママってば、何やってるの!?」一瞬パニックに陥る私。
すると次の瞬間、両の掌をふんわりと丸めて、母が笑顔で立ち上がり
近くの窓に向かって歩き始めました。
そして、席に座っていたサラリーマン風の男性に「窓開けていただけますか?」と一言。

その男性はドギマギしながらも、立ち上がり、窓を数センチあけてくれたのです。
「ありがとうございます」と微笑みながら、窓の外に両手を差し伸べる母。
母の手元に、車内の乗客全員の目が集まった瞬間、一匹の大きなセミが
ブーンと羽音を立てて飛び立って行きました。

母は、車内に閉じ込められたセミを外に逃がしたのです。ひたすら無心に。
その時わきおこった拍手と歓声を、私は不思議な興奮と共に思い出します。

(続く)
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by palty-yuria | 2009-01-13 23:12 | 日記・雑感・ちょっとした話