カテゴリ:心の詩( 62 )

今夜は“Donna Summer”




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by palty-yuria | 2012-05-18 16:26 | 心の詩

「ここ」に神あり

いつどんな時も、たとえどこに居ても、神さまは今ここにいらっしゃる。
あなたが何をしていても、いつもそばで見守っていてくださる。
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青い空も白い雲も、輝く水も、そよ吹く風も …すべては神の一部だから。
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土の匂いを嗅ごう。懐かしく感じるとしたら、それは神の息吹だから。
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アスファルトの上できらめく雪の一粒一粒にさえ、神が宿っている。
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強き者も弱き者も、貧しき者も富める者も、みな神に愛されている。慈しみの中にある。
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病める時も健やかなる時も、天に召されるその時も。神さまはずっとあなたと共に在る。
何も心配しなくていいんだよ。何も恐れなくて、いいんだよ。
あなたがどうあろうとも、あなたは神に愛されている。あなた自身が神の一部なのだから。
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by palty-yuria | 2011-02-13 17:33 | 心の詩

神の愛

雨音の妙なる調べに耳を傾けながら、傘をさしてゆっくりと歩く。
道路わきの草むらにかかった蜘蛛の糸に、真珠のようにきらめく雨粒。
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自然が創り上げた、素晴らしいアートです!
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神さまの贈り物は、心を澄ませば、誰もが等しく受け取れる。
お金では決して買えない、この世で一番美しく尊い宝もの。それが、神の愛だから。
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by palty-yuria | 2010-10-25 11:11 | 心の詩

花の里ひかりの国

★本日更新の記事にようやく文章を入力しました!
 コメントのお返事は、明日ゆっくり書かせていただきます!いつもありがとう~(^^♪


宝石のように美しいこの惑星に降り立ったその日から、私は地球に恋をした。
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「私は独りじゃない」そう思えたのはあなたのおかげ。
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あなたはいつもそばにいて、優しい腕(かいな)で包み込んでくれる。
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地にあるときも天(そら)にあるときも、私はあなたと一体だった。
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揺ぎ無い自信とパワーの源は、あなたへの愛。ただそれだけ。
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花の里光の国で 生涯花のように生きようと誓う。愛を信じて。
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by palty-yuria | 2010-08-27 15:10 | 心の詩

祈り

両親の朝食を済ませて、早朝のため池を訪れました。
お陰さまで、しまちゃんは、まだ息をしています。
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花を供え目を閉じて、そっと両手を合わせます。
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死は一つの旅立ち、変容であって…
悲しむべきものではないけれど、やはり別れは辛く切ないものです。
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特に残されるものにとっては、胸が引き裂かれるような痛みと喪失感。
私自身、若い頃から幾度も味わってきた。愛するものを失う寂しさを。
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でも、まだしまちゃんは、生きている!
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私にできるのは祈ることだけ。全ての思いを、ここに込めて。
そして、自分のやるべき仕事をちゃんとこなそう。後ろは振り返らずに。
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by palty-yuria | 2010-06-21 05:55 | 心の詩

刹那

美しい星に住み、心の美しい人たちと交わって生きている。
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花を見ていると、突然中に引き込まれそうになった。隣で蛍がくすりと笑った。
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瞬きする間に消えてしまう母の記憶は、今頃どこを彷徨っているのだろう。
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キラリと光ったあの星が、もしかしたら母の記憶のカケラかもしれない。
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by palty-yuria | 2010-06-17 16:33 | 心の詩

キセキ

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庭にいつもよりたくさんの蝶が舞っていたので
夏みかんの樹の横に立って、見惚れていたら
一匹の黒い蝶が、右の肩先にとまりました。
驚かせないようにしばらくじっとしていたら
今度は白い蝶が、左手の袖口に一瞬とまって
また飛び立っていきました。

黒い蝶(たぶんカラスアゲハ)は、
私が歩き始めるまで、肩にとまったままでした。

私の心が清らかで、もっと透明になったら・・
こんな風に、小鳥たちも集まってくれるのかな?

そんなキセキが、あったらいいな。
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by palty-yuria | 2010-05-27 13:33 | 心の詩

微笑むだけでいい

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マザーテレサのように大勢の人を救えなくても…

例えば病床にあって、
激しい痛みや苦しみの中にあっても
世話をしてくださる全ての人にありがとう、…と明るい笑顔を見せられるような人になりたい。

他人を幸せにできなくても
自分を幸せにすることは誰にでもできる。

微笑みは、太陽。

幸せなあなたがそこにいるだけで、周りは明るく照らされるのだ。
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by palty-yuria | 2010-05-08 10:10 | 心の詩

あるがままで

*コメントを下さった皆様へ*
明日はお休みできますので、ゆっくりお返事書かせて頂きますね!いつもありがとう♪
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強い風に倒れても、なお美しい花がある。
人生の嵐に巻き込まれたときの、私はどうだったか?

私にも、支えてくれる人がいる。
いつも見守ってくれる、たくさんの眼差しがある。
宇宙を司る無償の愛に、生かされている。

花は風を恨んだりしない。ただあるがままに生きるだけ。
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by palty-yuria | 2010-05-04 09:04 | 心の詩

花はひかり、花は愛

四国に戻ってきた当初、私が一番辛かったのは過酷な労働ではなくて孤独だった。
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誰も助けてくれない、自分の家族(夫や子供)も居ない、私は一人ぼっちだった。
寂しくて苦しくて、懐かしい人たちに会いたくて、何度逃げ出したくなったことか…。
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神の大きな御手に抱かれ、常に守られ愛されている魂の安らぎはあったけれど…
それでもやっぱり人の温もりが欲しかった。そばに居てくれる誰かをいつも求めていた。
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でも、母と2人きりで一人で自由に外出することもままならない日々の中でも
庭に出ると心底ホッとした。庭の木々や優しい花たちが、いつも話を聞いてくれたから。
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緑が疲れを癒してくれるように、花は、ただ美しくそこにあるだけで癒される。
まるで救いの手を差し伸べるかのように、光の触手が私の元へと伸びてくるから。
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花はひかり、花は愛。花は美しく、そして優しい私の友だち。
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by palty-yuria | 2010-04-19 13:33 | 心の詩