古都を歩く

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2005年9月初旬の、とある休日。



夏の名残の白雲を浮かべた青空の下、
むき出しの両腕を、強い陽射しにジリジリと灼かれながら
足の向くまま気の向くまま歩いた、愛すべき古都、鎌倉。
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この街には、私の魂を惹きつける “何か” があるのです。
エジプトの地に初めて降り立った時に感じたのと同質な、何かが。

それを確かめるために、近いうちにまた訪れてみようと思います。
素敵な本も買ったし♪ (#^.^#)
鎌倉、めぐりあいたい風景 (集英社be文庫 さC 69)
崎 南海子 / / 集英社



そしてこの竹林に降り注いでいた光と風を、またこの肌に感じてみたいと思う。
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by palty-yuria | 2007-08-07 01:11 | 旅日記・思い出万華鏡