愛・らぶ・キンピラ!

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週に一度は必ず作るお料理、ありませんか?



私の場合、「キンピラ」「おから煮(卯の花)」「ひじき豆(煮物・サラダ)」
…以上の三種類は、数日に一度は作る定番のお惣菜です。
(味付けや加える食材は、もちろん、その時々で違っていますが。)
これらは、夕食のおかずにするだけじゃなくて、お弁当に入れたり
様々な別の料理に変身したり、毎日大活躍してます。(^・^)

さて、今夜はキンピラを作りましょう。
材料は、残り野菜のニンジン一切れと、細めのゴボウが2本です。
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ニンジンや大根のヘタは、水栽培すると、次々に可愛い葉っぱが伸びてくるので
こちらに来て下さる皆さんは、よ~くご存知のように、私はいつも、いくつかを
「ニンジン君」&「大根ちゃん」と、愛称をつけて育てています。(↓)
(なぜ人参が「君」で大根が「ちゃん」付けなのか…自分でもわかりません。笑)
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冒頭の写真の緑の葉は、この「ニンジン君」から分けてもらった葉っぱです。(^・^)

でも今日は、ヘタの部分も含めて、残りのニンジンを全て料理します。
ニンジンの皮は、もちろん剥きません。
そして、葉の付け根の黒い部分は、決して捨てないで下さいネ!!
ニンジンは、皮の部分と、葉っぱの根元の黒い部分にこそ「野菜のチカラ」が
多く含まれています。
特に、目の悪い方は、出来るだけ毎日、ニンジンをいただきましょう。
視力の低下、疲れ目、緑内障、白内障等の諸症状にイイそうですからネ。

ゴボウは表面の汚れを、オーガニックコットンの「布良」で擦り洗いしました。
アクも体には必要なものなので、水にさらさず、切ったらすぐ調理しましょう。
ささがきにすると表面積が増えて酸化しやすいので、私は専ら千切り。
今回は、ニンジンの千切りと大きさを揃えて、ちょっと太めに切りました。
この、野菜を切っている時間がシアワセなんですよね~♪

野菜は「生」が一番ですが、もし調理する場合は「野菜の水分のみで調理する」
ように心がけ、油は加熱するとより酸化しますので、油の量を最小限に抑えて
短時間でサッと炒めましょう。その方が栄養も歯ごたえもシッカリ残ります。
今回は、香りもクセも殆ど無い少量のピュアオリーブオイルで、炒めました。

味付けはシンプルにお醤油と少量の黒酢のみ。(調味料は「本物」を使いましょう。)
炒った金胡麻も加えて、さぁ出来上がりました!市販のモノとは香りも歯ごたえも段違い!
豊かな土の香りがキッチンの中いっぱいに漂っています。(#^.^#)

歯の丈夫な私は、市販のフニャフニャ柔らかいキンピラは、どーも物足りなくて。(笑)
自分で作れば、好み通りの味付け&硬さに出来るから最高ですワ。
仕上げに、ニンジン君の葉っぱを散らして、七味唐辛子とすり胡麻を振り掛けました。
う~ん、この量だと今夜で全部食べ切ってしまうかな。。。 (^_^;)
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by palty-yuria | 2007-03-08 18:22 | あいらぶ☆クッキング