クリスタルボウル、その音色と歓び

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10/7満月 “ザ・夢見ナイト”
の “続編”です。



大盛り上がりだった「夢についての質問あれこれタイム」も終わり
「満月と夢見とクリスタルボールの夕べ」も、いよいよラストに近づいて参りました。
この美しき夕べの最後を飾るべく…
もう一度Ricaさんに、クリスタルボウルを奏でて頂ける事になりました。ヤッタね♪

オープニングとはまた違った感慨で、軽く目を閉じ、天上の響きに身を任せると
最初のうちは寒さで固くなっていた手足が徐々に暖まって
温かいお湯の中で手足を伸ばして寛いでいる時のようにリラックスしてきました。
閉じた瞼の裏側では、深い緑色と紫色の光がゆっくりと渦巻いて…
それはまるで、生まれたばかりの星雲のように見えました。

そして突然、海中を漂うマンボウ君のようにプカプカと(笑)天と地の真ん中に浮かんでいる
“ワタシ”に気づきました。私を床に縛り付けていた重力は、一体どうしたのでしょう?
急に目頭が熱くなり、マグマのような塊りがお腹から鳩尾辺りまで込上げてきます。
演奏が終わると同時に、元通り床の上に居る自分に気づき
熱いマグマも急速に冷え、どこかに散っていきましたが…
美しい音は美しい色(光)と同義語なのだと、改めてしみじみと感じた夜でした。
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by palty-yuria | 2006-10-18 18:08 | 旅日記・思い出万華鏡