今日からこの本を読みます(^^♪

両親の介護をしている頃に不思議なご縁で巡り会ったブログがあります。
「散歩好きの絵描き」
こちらのブログ主さんは、私とは比べようもない長い年月を、自宅で仕事をされながら
お一人でお母様の介護を続けてこられ、病院ではなくご自宅でお母様を看取られた方で
ブログのタイトルにもあるように、プロの「絵描き」さんでもあります。

余談ですが、こちらのブログには極めて鮮明なUFOの画像がたくさん掲載されていたりします。
目撃された場所が赤羽周辺なので、私もいつか見られるかな~。(昔々、一度目撃したっきりなので。)
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さて、この本は、こちらの記事を拝読して知りました。
原発再稼働の数百倍の危険と一般人の半分が在宅で死を迎える軋轢。12年7月1日

(以下、「散歩好きの絵描き」さんからの引用です。)

絵は、昔描いた装丁画。
「老女の聖なる贈り物」プリシラ・コーガン著
背景が気に入らなかったので描き変えた。

・・・離婚を経験したセラピストがインディアンの老女の治療を孫娘から頼まれる。
彼女は自分の死を予感し死ぬ日まで孫娘に語った。
孫娘は祖母の頭がおかしくなったと思いセラピストに相談した。

セラピストは夫と別れ寂しい毎日を送っていた。
対して老女は美しい自然の中で夫を愛し、満ち足りた生涯を送って来た。
そして死は自然なもので、恐怖も不安もなくセラピーなど必要なかった。

「お前は、いつも現状に不満を持ち、生活は満ち足りていないようだ。」
老女はセラピストの心を次々と言い当てた。

本当は、病んでいたのはセラピストの方だった。
いつの間にかセラピーの立場は逆転し、次第にセラピストは老女の言葉に癒されて行った・・・

そのような神話的な不思議な内容だった。


(引用終わり)
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ブログで拝見した素敵な装丁画と、本の内容に惹かれ… さっそく中古本を手に入れました。
この本に書かれていることは、ちょうど今、私が対峙している問題に繋がっているような気がします。
528ヘルツのことも、昨日読んだ整体の本の内容も、すべて「今の私に必要な」情報だと感じます。
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「528ヘルツ」の講習会については、また日を改めてゆっくり書かせて頂きますが…
とにかく、言葉で見聞きするよりも、実際に体験していただくことが一番だと思いますので
「528ヘルツ(の癒し)を体験したいゾ!」…とのご要望がありましたら、お気軽に声を掛けて下さいネ!
私がこれまでに学んできた「レイキ」「クリスタルヒーリング」「オーラヒーリング(これは全くの自己流)」
など、様々なヒーリングメソッドを組み合わせ、太陽の癒しの周波数にのせてお伝えしたいと存じます。
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日帰りで行ける範囲なら、どちらにでも、手弁当提げて駆けつけたいと思います。

先日の「528Hz 講習会」にて、愛と癒しの周波数へと私たちを導いて下さったマドモアゼル・愛先生が
この日の事をブログに書いて下さっています。
⇒ 「528Hz講習おつかれさまでした」

※次回は関西方面(京都辺り?)で9月頃に開催されるようですね。
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by palty-yuria | 2012-07-09 10:09 | 知性と感性と