わたしが「愛」である

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~以下、「神よりしあわせ」P96~P97より引用して転載させていただきます。 ~

あなたは愛が欲しいのか?
あなたが愛である。

あなたは豊かさが欲しいのか?
あなたが豊かさである。

あなたは共感が、赦しが、理解が欲しいのか?
あなたが共感であり、赦しであり、理解である。

自分を勘違いして生きていると、
そういう経験をすることはないかもしれない。
しかし、そういう経験をするいちばんの早道は、
自分がそうなることだ。
そしてそうなった自分を経験するためのいちばんの早道は、
それをひとに与えることである。

ひとに与えることによって、自分自身も何倍も多く
それを自分のものにできる。
そしてそういうものとしての自分になることによって、
「真の自分」を知って受け入れ、表現することができる。
そして「真の自分」を受け入れて表現することが、
生きとし生けるものすべての目的なのだ。

だからわたしたちは何を食べたらいいのか、
何を飲んだらいいのか、どこで衣服を手に入れたらいいのか、

と思い悩むことはない。

まず、神の王国を求めなさい。
そうすればあとのことは自然に解決する。

自分自身について心配することはない。
あなたの人生/生命はちゃんとめんどうを見てもらえる。
それよりもあなたがふれあう、
そしてこの真実を知らないひとたちすべてのことを心配しなさい。

(中略)

このいつまでも続く旅の目的は、
わたしたちが「真の自分」を経験し、表現し、「真の自分」となり、
満たし、知り、再創造する永遠の機会と限りない「状況・場」を創造することだ。

神よりしあわせ

ニール・ドナルド・ウォルシュ / サンマーク出版


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by palty-yuria | 2012-06-14 12:42 | こころの奥深く