目黒雅叙園「百段雛まつり」へ

昨日は目黒雅叙園に行ってまいりました♪
待ち合わせは16時だったのですが、私は目黒駅周辺は不案内なこともあって
かなり早めに到着しました。(南北線から途中三田線に乗り換えて目黒まで来ました)
それで駅ビル(アトレ2)の周辺をうろうろしていたら、教会の十字架が見えたので
「きっと縷衣香さんがおっしゃっていた教会のことかしら?」と思いましたが、それなら後で
たぶん皆さんとご一緒できると思い、JR目黒駅の中央改札へと急ぎました。

cosmosさんにメールをすると、JRの窓口で割引チケットの申し込みをして下さるとのこと。
通常1,500円のチケットが1,200円で購入できるそうで、誠に有難いことでございます♪
みどりの窓口に行くと、cosmosさんが既に到着され、番号札を手にしていらっしゃいました。
そのナンバーは111、新たな始まりを予感される番号だと… 勝手に思うゆりあさん。

じきに縷衣香さんも着かれ、ここに「三人官女」の面々が全て集まった次第です!(^_-)

画像は目黒雅叙園の百段階段へと至る入口の前の広間に飾られていた雛飾り。
お雛さまの周囲を取り囲む行列が壮観でした!牛車や人々の表情も生き生きとして素敵です。
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~以下、目黒雅叙園HPより転載~

「雛とは王朝絵巻の美が潮流にあります。豪華絢爛な衣裳をまとい、金銀の彩色をほどこし、豪華なお道具に囲まれた珠玉の美がここに集結しています。
そして、百段階段もそういう意匠の建物です。日光東照宮を代表とする桃山文化の粋。竜宮城のような非日常の空間。まさに夢の中に誘うような空間が、ここ東京都指定文化財・百段階段には残されているのです。」
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「日本は世界なだたる人形王国です。これほど古くから、これほど多くの地方で、これほどの種類の人形がつくられていた例は世界中にありません。そして“始まりはすべて京都”。源氏物語には、宮中の子供たちのひひな遊びの様子が書かれています。宮廷や公家からお人形やお雛様は生まれ、それが江戸に飛び火し、武家の生活や庶民の暮らしに伝承。こうして千年かけて、お雛様は今のかたちになっていきました。」
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「雛には、子供の出産や成長を祈った「信仰系」、ひな遊びから生まれた「愛玩系」、そして優れた美術品として成熟した「観賞系」、この3種類があります。それらの人形たちの逸品を、人形で日本唯一の登録博物館である「さがの人形の家」、珠玉の20万点のコレクションの中から選び抜かれた有形民俗文化財人形たちもご覧いただきます。

大阪・藤井寺市にある佐藤禎三邸。桃の節句にお雛様を公開して30年。会期中はファンが一日千人も押し寄せ、個人宅では日本一の雛まつりです。この様子は、雑誌・TVをはじめ、「清談 佛々堂先生」(服部真澄著・講談社文庫)にも書かれたほどで、一度は行きたい雛まつりと言われています。大阪人らしい自由奔放な雛飾り。賑やかしく、てんこ盛りの雛ワールド。さて、どんな風に百段階段にしつらえるのかー乞うご期待です。」

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「京を代表するお雛様が享保雛で、江戸を代表するお雛様が古今雛です。江戸時代末期、山車の人形師の仕事とみられる大型の古今雛が、一昨年こつ然と発見され雛コレクター達がどよめきました。高さ70㎝という日本最大級の大きさ。いったい誰が何のために作らせたのか。その迫力は必見!そして本邦初公開です。江戸の名匠・原舟月(三代目)の古今雛も合わせて公開します。(所蔵:二木屋)」

~転載おわり~
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縷衣香さんのブログです⇒ 女子会!その2.

cosmos さんのブログです⇒ 雅叙園にて

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by palty-yuria | 2012-02-21 10:16 | 散歩道 ・ 季節の詩