魂の記憶が甦る!

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折りに触れ何度も読み返してきた本ですが、今なぜかこの3冊を同時進行で読み返しています。

美内すずえさんが、その著書「宇宙神霊記」の中で書かれている
「目を閉じるとまぶたの裏に見える紫色の玉」
私は、もう何年も前に自然にオーラ(人や動植物、石などの周りに見える光)が見え始めた頃に
同時に見えるようになりました。

じっと見つめていると光がぐるぐると回転していて、まるで勾玉のようだなぁ~と思っていたことも、
この本に書かれている美内さんの体験と似ていますが、私の場合は紫の光と緑色の光(勾玉)
が互いに追いかけるように回転して球形を描いていたので「星雲みたい!」と思っていました。。

美内さんの場合は、輝くような紫色の丸い形が旋回していて、勾玉のようだったと書かれています。
そして暗かったまぶたの裏が、真夏の太陽が輝き始めたように異常に明るくなることも、同じです。
その明るさは、何と表現すれば良いかわからないような、不思議な眩しさなのです。。。
不思議ですね。 
その光を見ていると、今まで経験してきたすべての悩みや苦しみ、悲しみ、
心に負った傷や痛みのすべてが、「消える」「無くなる」とぃうのではなく
暖かい太陽の光に照らされて柔らかく融けていく雪解けを体感しているかのように、
ふんわりとした羽毛に包まれたような、母の胎内にいるような懐かしさに心癒され
「平和」と「安らぎ」、「許されている」という思いに包まれ、
すべては一つであり、何の不安も心配もない世界、眩しい光に包まれていくのです。

魂の記憶がいま、私の中に甦っている! 理屈抜きで、私はそう思いました。
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by palty-yuria | 2011-08-12 10:42 | こころの奥深く