失う前に気づきたい大切なもの

昨日、うっかり右手の指先を怪我してしまいました。
大した怪我ではないのですが、一部皮がなくなって肉が見えている状態なので
しくしくと痛くてキーボードを打つにも苦労しています。
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こんな些細な怪我でも、「何事もなく普通に暮らせている幸せ」に気づくことができます。
指先一つ負傷しても、髪を洗ったり、コンタクトレンズを入れる時は不自由しますものね~。
今日は疲れも出ているので、外出の予定は取りやめにして一日ゆっくり休養します。

人はとかく、失って初めて「大切なもの(や人)」のありがたみに気づかされます。
それ自体は決して無駄な過ちではなく、大切な経験の一つだと思いますが…
一度学んだことはしっかりと心に刻み、同じ失敗は繰り返さないようにしたいものです。

健康も、失う前に守りましょう!その肉体はかけがえのない、神さまからの預かりものです。
身体も心も同じように大切にしよう。大切な人を愛するように、自分自身も慈しみましょう。
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by palty-yuria | 2010-12-11 10:14 | こころの奥深く