和顔愛語

「和顔愛語」、和やかな笑顔と優しい言葉は人を幸せにできる。…仏教の教えです。
これは人生のどの場面においても大切な教えですが、特に介護においては本当に大切です。
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この世でいちばん楽しい人生の過ごし方…。
それは、「自分の存在が喜ばれているという喜びを、実感しながら生きていく」ということ。
(小林正観著 『ごえんの法則』より)

心のあり方を軌道修正する為に今繰り返し読んでいる本ですが、本当に良いご本です。

ごえんの法則

小林 正観 / 大和書房


輪廻転生を繰り返し、無機物から植物へ、植物から動物へ、そして雲へ(!)と
魂の進化を繰り返し、ようやく今人間として今ここに在る事がとても愛おしく思えます。

「声かけ」=「応援」が寿命を延ばす(P132より引用)

1、植物は人間が好きなので、近くに寄ってきただけでワクワクドキドキしている。
2、植物は人間が好きなので、「おはよう」や「こんばんは」など、
  声をかけられただけでものすごく嬉しい。
3、植物は人間が好きなので、「きれいな花だね」「きれいな葉っぱだね」
  「今日も元気だね」などと賞賛されるとものすごく嬉しく、
  「この人のためなら死んでもいい」と思うくらいに嬉しい。


植物を味方につける(守り木や守り植物をたくさん味方に持つ)と、すごいことが起きるようです!
なんだかワクワクしてきませんか~?(^^♪ 詳しくは是非、ご本を読んでくださいませ~♪
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by palty-yuria | 2010-06-28 18:59 | こころの奥深く