滅ばぬもの (前編)

ゆりあ的、断捨離の心得。
その1、執着や未練を感じたら、即、手放すべし。
その2、現世的価値(値段が高いとか安いとか)には、囚われないこと。
その3、嵩張るものは、それだけの空間を支配する価値があるかどうか?
その4、物ではなく「自分を」過去や未来ではなく「今を」主体に、選ぶべし。
その5、手放す時は感謝して、その物は忘れよう。そこに込められた思いが宝物。
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このペンダントは、小学校6年生の卒業間際に(父の転勤で)転校することになって
クラスでお別れ会を開いてくれた日の放課後、うちに帰ると母が手渡してくれました。
「●●ちゃんがいない時にクラスの男子が3人来て、コレ渡して下さいって。」
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たぶん石膏(?)を削って作り、色を塗って、裏にサインを入れてくれたのでしょう。
特に仲良くしていた子たちでもないのに(うち一人は親友の彼氏だし!) …と、
男子から初めてもらった手作りのプレゼントに胸が熱くなったことを、覚えています。

…愛おしき年月は巡りて 後編 に、続く。
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by palty-yuria | 2010-03-12 19:22 | こころの奥深く