積極的「ため息」考

画像は今日のランチ(春キャベツと帆立のクリームスパゲティ)です。もちろん絶品どす(^^♪
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人生には、ため息をつかざる得ないような状況が多々あります。
ため息は、とかくネガティブに捉えられがちで…
私自身、「ため息の数だけ歳とるよ~」なんて、友人に軽口を叩いたことがありますし
人前でこれ見よがしにつく大げさなため息は、やっぱり何となく感じ悪いですよね~(^_^;

でも私は、最近積極的に「ため息(深呼吸ともいいます)」をつくようにしています。
まず、胸に溜まったモノを全て出し切る気持ちで、ゆっくり時間をかけて息を吐き切って
吸う前にはしばし息を止め、両手を挙げて大きく胸を開いて、新鮮な空気を取り入れます。

できれば座ったままではなく立ち上がってやってみましょう!スカッとしますよぉ!!

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料理をしようと思ったらまな板が見つからない!(実家ではよくあること)
あちこち探したら、裏庭の植木鉢の横に立てて雑巾をかぶせてありました。
昨日はボウルが見つからなくて、お風呂場の浴槽の中で発見しましたし…
冷凍庫に入れるべきアイスクリームが冷蔵室でふにゃふにゃになっていたり
そうそう先週は、桜餅が玄関脇の物入れの傘の横で(笑)、見つかりました。

認知症の人間と共に生活するということは、絶え間なく、物を探し続けたり
汚れ物を洗い続け、在るべき場所に物を戻し、同じ質問に答え続けること。
つまり、一日中ため息をつきたくなる場面の連続なのです。
だからって、暗い顔して愚痴ばかり言ってても、人生楽しくありませんから~
私は「ため息」だって明るくついて、色んなことを面白がって笑顔で生きたい!

どんなに過酷で深刻な状況も、ブログに書けば笑い飛ばせちゃうから不思議です。
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by palty-yuria | 2010-03-01 12:51 | こころの奥深く