言葉が変わると人生が変わる

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  ※画像は、今日のラーメン。味噌味のスープに、具はキャベツ、人参、メカブ、ベビー帆立、温泉玉子です。

斎藤一人さんが提唱していらっしゃる【天国言葉】は、例えば
♪ついてる ♪うれしい・楽しい ♪感謝してます ♪しあわせ ♪ありがとう ♪ゆるします
…こういう言葉をたくさん言っていると、また言いたくなるような幸せなことがたくさん起きます。

もちろん、逆の作用をする【地獄言葉】というのもありまして~
×ついてない ×不平・不満 ×グチ・泣きごと ×悪口・文句 ×心配ごと ×ゆるせない
…こういう言葉を言っていると、もう一度こういう言葉を言ってしまうようなイヤなことが起きます。

言葉癖(口から発する言葉)を変えると、実際に、色々な変化が起こります。

実家に戻ったばかりの頃は、心の準備も出来ないまま突然ハードな介護の日々が始まったので
毎晩床に就く頃には、横たわると同時に息絶えて死んでしまうのではないかと思う程ぐったりして
いえ、正直言えば「このまま死ねたらどんなに楽だろう?」と思うほど、私は疲れ切っていました。
寝ていても母から夜中に何度も叩き起こされるし、心も体も疲労困憊でボロボロだったのです。

その頃の私は、「しんどい、疲れた、眠い」というのが口癖で、しょっちゅうため息をついていました。
母の前では決して口にはしませんでしたが、私の疲労感は、きっと伝わっていたと思います。
そのうち(肉体的にはすこぶる元気だった)母まで、「疲れた、しんどい」と口にするようになって…
ある日私は「これではいけない!今後は徹底的に口にする言葉を変えよう!」と、決めたのです。

最初のうちは、自分でも、無理してるかなぁ~って思うこともあったけど、不思議や不思議!
ネガティブな言葉を口にしなくなると、なぜか肉体的にも元気が湧いてくるのです。
疲れていても「つかれた」とは言わず、「酷使してごめん!でも、もうひと頑張りしてね!」と
真心込めてお願いすれば、「OK!じゃ、もうちょっとだけネ!」~と、体が応じてくれることも。

そのうち、過労のあまり深く眠れなかった私に、毎晩上質な眠りが訪れるようになりました。
よく眠れると目覚めも快調!結果的に、今では毎日が快眠・快食・快便(笑)な日々です。
良い「言葉癖」がつけば、無理なく自然に、ポジティブな言葉だけ口から出るようになるものです。
コトバが変われば思いが変わり、実際の行いも、体調も、周囲をとりまく環境まで変わります。

はじめに言葉ありき、とはそういうことです。

今、そっと目を閉じて、周囲の自然の中に自分を溶け込ませていくと…
“足の裏から大地のエネルギーを、頭の先から天上のエネルギーを、分け与えられている”
そんな感覚が、ふと訪れます。「私はすべて与えられている」そう感じます。

自然と繋がり、自らの奥底に秘められた「パワーの源泉」と繋がれば、きっと貴方もわかるはず。
この世に足りないものなんて何も無い。何もかも、今のあなたで「ちょうどいいのだ」ってことが…。

要は、無理して変えるのではなく、もっと「意図的」に生きること。本来の自分を取り戻しましょう!
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by palty-yuria | 2009-10-08 13:33 | こころの奥深く